強風、地震、雪、火山灰、などに対応します。 
       災害時、まっさきに風雨や暑さ寒さをしのぎ、安心を得る必要があります。
       同時に緊急時であってもプライバシーを確保したいものです。


おすすめは model 3219 約6畳の広さ、高さ1.75mですので脚立不要、カバーも簡単にかけられます。フロアシート別売¥60,000-
model 4325        雪、火山灰など重量のかかる場合に、約8畳、高さ2,375㎜(一般的な天井高さほど)



ドームの外側に、ロープ(張り綱)やペグは必要ありませんので周辺の動線に支障なく夜間でも「つまづいて転ぶ」ことはありません。
フレームは 付属の手工具(ラチェットレンチx1、スパナx1)のみで組み立てられますので、停電時、充電工具が使えない時でも設置できます。


●強い
フレームが三角形の連続で構成されており非常に強い構造です。
●速い
すばやく設置、初めて手にする人でもマニュアルに従って大人2人で数時間で組み立てられます。
●安い
シンプルな構造と材料を使い、注文制作により無駄な在庫を省き、過剰な装備,装飾をしないことで、同様の仕様のドームとしては破格の安さを実現しています。
●軽い
作り出す空間の大きさの割には総重量は小さいので、組み立てた後に数人で全体を持ち上げて移動することも可能です。
●耐水性
バーの生地の接ぎ目はもちろん、カバー各パーツの接合は主に高周波で溶着しておりますので高い耐水性を持っています。
●防炎性
カバーに使われているシートは防炎加工してあり、炎を上げて燃え広がることはありません。(不燃ではありません)

●透光性
白いカバーは10%前後の光を通します。日中は適度に明るく、また夜間は内部のあかりで全体が行灯のように見えます。
●熱効率
ドームは表面積が小さいので内部の熱を逃がしにくく、内部の空気は丸い形に添って対流するため均一な室温になります。この熱効率の良さにより補助的に使用するエネルギーは少なくて済みます。
●耐久性
災害時だからといって使い捨ての物で良いということはありません。また、「備蓄」しただけで廃棄に至っては、もったいない気がします。高い耐久性を持つドームを、普段はイベントなどに有効に活用し、緊急時は災害シェルターとしてお使いいただけます
●メンテナンス 
     使われている素材はごく一般的なものばかりです。もちろんカバーやパイプの交     換ができます。必要に応じたメンテナンスをすることで長期間使用でき、多くの材     料を浪費しない、多くのごみを出さない製品です。